【衝撃】母が入院して「お母さんの部屋は掃除なんかしないでね。自分でするから」と言って亡くなった。→家の荷物をまとめていたら、タンスの下からとんでもない物が出てきて…。

【衝撃】母が入院して「お母さんの部屋は掃除なんかしないでね。自分でするから」と言って亡くなった。→家の荷物をまとめていたら、タンスの下からとんでもない物が出てきて…。

両親に育てられたが、
本当の父も母もわからなかった。

赤ん坊の時から育ててくれて、
そして母は溺愛というには
有り余るほど私を愛してくれた。

父は田舎の長男ということで周りから
「次は男の子を」と熱望されてたけど、
父と母の間に子供はできなかった。

そして両親は不妊治療を思いついた。
父には既に私という子供がいるので
不妊の原因は母らしいけど、

母だけが結果を聞いて帰ってきて、
「やはり私が原因です」と言った。

しかしその後父が、ガンで亡くなり、
母は私を連れて家を出た。

女の子とはいえ家の跡取りは
私しかいないのに、
母と親戚が話し合った後、
すんなり家を出ることができた。

父が残してくれたお金もあったので、
なんとか母子2人生きていけた。

私が大学2年の時、
母が突然倒れて病院に運ばれた。

「治ることだけ考えようよ」と励ましても、
困った顔で首を振った。

さらに私には
「私ちゃんは自分のことだけしてたらいいのよ。

お母さんの部屋は汚いから
掃除なんかしないでね。

急激に弱っていく母は私に会う度に、
「私ちゃんは可愛い可愛いお母さんの子だよ」
と言ってくれてた。

そして母はそのまま病院で亡くなった。
両親とも、私が困らないように
大学を出るくらいのお金は残してくれたので
生活はできた。

でも、生活はできるだけ
切り詰めたいと思ってたので、
卒業し、社会人になった機会に
もう少し安いアパートに引っ越すことにした。

タンスは思い出の品だから
絶対捨てないでね」と言われてた。

そして荷物をまとめて引越しの日、
運送屋が家具を運び出す時、
タンスの下からとんでもないものが出てきた。

古くて色あせた紙切れ。
それを見た瞬間は理解できなかったし、
理解した時にはめまいがしたた。

古い診断書みたいなものだった。
紙が汚くて読めない所が多かったけど、
だ父は『無精子症』った。

まず、父が『無精子症』ということは、
私は父の子でもなかったということ。

母だけが知っていた。
しかも自分のせいにして隠してた。
母は本当に私を可愛がってくれた。

ここからは私の想像だけど、
全て私のためだったんではないだろうか。

母は両親そろった環境で
私を育てたかったのかもしれない。

しかしその父が亡くなって、
その時に母が父の周りに
本当のことを話したのかもしれない。

だから、跡取りのはずの私が
すんなり家を出られたのか。

私を誰にも会わせず家を出たのも
私に聞かせないため。

簡単に言うと、私の本当の両親はわからない。
けど母は何にも変えがたい愛情を
注いで育ててくれた。

今は、いい人にめぐり逢い
私も母親になるので、
お墓に報告に行く記念にカキコ。

引用元:キスログ
http://kisslog2.com/archives/47070344.html

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